遊蟲喰蟲呑蟲・饗宴

抑えきれない蟲と寄り添い、そして戦う。





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季節の流れは早すぎて


本日より
ギョサンスタート!
詠み人: てちてち 11:43comments(0)trackbacks(0)





迷惑を振りまくことが出来るのも人

今日も軽く走って汗だくで帰ってきたのですが、自宅エレベーターで一緒になったベビーカーの赤子。

めっちゃ眉間にしわが。

でも手を振ったらご機嫌でふりかえしてくれるのですがめっちゃ眉間にしわが。

 

すまん、加齢臭と汗臭いのが密閉空間でm(_ _)m

詠み人: てちてち 11:59comments(0)trackbacks(0)





不要と不必要は似て異なるもの

最近の基本装備はパーカーとジーンズ。

そして最近のトレンドはパーカーのヒモを抜くこと。

 

邪魔&邪魔。使ったことないわ!

詠み人: てちてち 16:13comments(0)trackbacks(0)





道理や理だけで人は動かない

正月早々、自転車の錆びたギアとチェーンを556とワイヤブラシでサビ落としして、朽ちたグリップを交換して、機械油を万遍なくさして、ギアチェンジの調整をして、歪んだ泥よけをきっちりと直した。

至極快調で試運転して大満足。

 

寒いからまた放置すること間違いないのになぜこの時期に整備したのやら。

詠み人: てちてち 15:48comments(0)trackbacks(0)





昔を美化するのは老人の特権

何となく三原順子のセクシーナイトが聞きたくてyoutubeで見たら驚くほど歌が下手だった事に驚愕。

えーもっと上手いと思っていたのにと、ここで気がついたのです。

 

ああぁ、自分のイメージは中森明菜だった。

詠み人: てちてち 22:52comments(0)trackbacks(0)





嘘のような話ほど真実であることが多い

なにせ三十年前の思い出話なので登場人物は古いです。

 

二十代前半の頃、複数の男女でカラオケボックスに行ったのですよ。

で、持ち歌なんか歌っていたわけですが、その中で一人の女性。

見た目がおばちゃん。二十代なのにおばちゃん。

林真理子氏がロングヘアーにした感じのおばちゃん。

 

得意なんですぅと歌ったのが松田聖子。

もうね、上手いとかいう次元を超えているの。

目を瞑って聞いていると手の届くすぐ側に松田聖子がいる、そんな感じ。

でも目を開けるとロング真理子。このギャップ。

 

いやー本当にスゴイねぇ、とみんなで感心していたのですがその帰り道。

ロング真理子がぽつりと呟いた。

 

「私が歌うといっつもみんな寝てまうねん」

 

あー全員目を瞑って聞いていたのね…。

詠み人: てちてち 08:31comments(0)trackbacks(0)





思い出を思い出として風化させるには大きな事件だった

「倉沢淳美」の名前を久しぶりに見かけて顔はすぐに思い浮かんだけど、所属していたのは“あみん”だっけ?“わらべ”だっけ?と悩んだ理由が高部知子のマジ積み木崩し事件で脱退してトリオがデュオになったのが原因だと指摘された火曜日の朝

詠み人: てちてち 13:25comments(0)trackbacks(0)





踏み込んではいけない領域には心惹かれる

セブンイレブンに貼ってあるGLAYのポスターの前に佇むEXILEっぽい格好のお兄ちゃんに「あなたの立ち位置はそこじゃないですよ」と耳元で囁きたい衝動に駆られた立ち飲みで一杯呑んでほろ酔い気分な夕方の駅前。

詠み人: てちてち 16:06comments(0)trackbacks(0)





予断という雑念は常に人を不幸へと誘う

注文していたミネラルウォーターが届いたので宅配業者から手渡しでいただいた。

自分の勝手な判断で12本入りを12kgだと思い込んでたよ。

 

腰が抜けるかと思うほど重かった。

詠み人: てちてち 23:36comments(0)trackbacks(0)





生まれながらの業を自ら承認するのは難しい

折山歯科とか内薗眼科とか菊池肛門科とか。

自分の苗字を考えて選んだ職業だろうか?

 

一度本人に会って訊いてみたいと昔から思う吉宗であった。

詠み人: てちてち 14:00comments(0)trackbacks(0)





先走る心に悪魔がつけいる

新しく買ったまな板が今日届くと思って古いのを捨ててしまった。

まさか届くのが明日だったとは。

 

今日はお好み焼だからキャベツを大量に刻まねばならないというのに。

詠み人: てちてち 15:26comments(0)trackbacks(0)





他人の見栄えは自らの鑑だと思い知る

余りにもデブがスポーツタイプのバイクに乗っていたのが似合ってなかった。

アメリカンか大型スクーターなら映えたのに。

 

TPOってのは実に大切だと切実に思う落日。

詠み人: てちてち 00:02comments(0)trackbacks(0)





若かりし者も同じ悩みを共有する

選抜高校野球の抽選会をテレビで見ながら

「ああ、同じ坊主でも髪の数が違うなぁ」と実感する。

 

どっちもハゲなのに。

詠み人: てちてち 13:45comments(0)trackbacks(0)





余りの防御力と攻撃力に心を折られるのは良くある話

後ろ手でトイレのドアを閉めようとしたらドアノブに引っかかって後ろ手をとられたという間抜けさ。
自らの老いよりも護身術に長けたトイレのドアに感服。

もうやって自分の非を誤魔化すようになったら人としては如何なものかと自問自答。
詠み人: てちてち 23:11comments(0)trackbacks(0)





妄想と想像による建設的な状況を幸せとも呼ぶ

 朝のランニングの途中で学習塾の送迎バスを見た。
全て違う車種で「Aコース」「Bコース」「Cコース」とあったわけだが。

これが進学先別の成績による振り分けだったら面白いのに。
AコースはゴージャスでCコースは補助席までミチミチとか。

そんな無駄なことを考えながら走ったので楽しかった。
詠み人: てちてち 12:45comments(0)trackbacks(0)





古きを懐古し新しきを空想する

昨夜、近所を歩いていたら久しぶりにデコトラを見た。
荷台のフチを電飾がクルクルと回るように光っている。

昭和のキャバレーを思い出してノスタルジックになった。
でもこれがLEDだったら。

最新式の昭和浪漫、見たかった。
詠み人: てちてち 08:43comments(0)trackbacks(0)





悪貨も良貨もひとまとめにすれば懐が温かい

トイレが臭い。
いやそういう意味ではなくてトイレットペーパーの香料で臭い。

あの密室での良い匂いは最早悪臭でしかない。
詠み人: てちてち 14:16comments(0)trackbacks(0)





トラウマを植え付けるのは簡単すぎて面白くもない

ペットショップで子犬をかまっていたら指を噛まれた、甘噛みで。
まぁ痛くもなかったけどちょうどその目線くらいの子供がモロにその噛まれた様を見てしまった。

あの見開いた目は今後犬嫌いにならないかを心配させるにあまりあった。
詠み人: てちてち 21:56comments(0)trackbacks(0)





交通戦争という言葉はいつの間にか消えてしまった

初めての交通事故に遭った。
いやービックリしたわ。

何がビックリしたって、相手が全く歩行者を見ていなかったこと。
横断歩道前で一旦停止からの徐行でぶつけられただけだけど。

直径5mmほどの擦り傷では人身事故とは言えないか。
詠み人: てちてち 16:41comments(0)trackbacks(0)





子供の憧れは大人には重荷でしかない

およばれに行った先では自宅内に囲炉裏がある。
一戸建ての醍醐味だねぇ。

実際にあったら掃除大変そうだから思いとどまると思うけど。
詠み人: てちてち 16:39comments(0)trackbacks(0)





日々の蓄積で人は大きくなれる

なんとなく煮豚を作ってみた。
美味しかったのでこれから常備しておこう。

完全なる酒の肴。
詠み人: てちてち 16:33comments(0)trackbacks(0)





時間を超越するには全ての先端に立たねばならない

一日の終わりがあまりにも早い。
一月の終わりもあまりにも早い。

一年の…まぁ、そういうことか。
詠み人: てちてち 16:28comments(0)trackbacks(0)





流浪と放流は似ているが本質ではズレている

中学の時の同級生にSNSなどで話しているといつも同じ話題。
「同窓会とか行ってる?」と。

ああ、みんな行く先不明な人生を送っているんだねぇ。
詠み人: てちてち 23:55comments(0)trackbacks(0)





人生楽すりゃ苦があるさ

朝のゴミ出しを楽にするために前日夜から玄関前に出している家庭がある。
今朝、そのゴミがカラスに荒らされていた。

余計な手間が増えるんだから三和土にでも置いておけば良いのに。
詠み人: てちてち 08:36comments(0)trackbacks(0)





下世話なほどに伝統的な生き方がある

トイレを我慢していると内股になる。
そして歩くときには足が前に出ない。

いわゆる花魁道中になるわけだ。
詠み人: てちてち 22:03comments(0)trackbacks(0)





必要悪と不必要善の存在証明

人生で学生時代ほど暇なときはない。
だから役に立たない勉強ばかりするんだ。

必要な勉強は社会人になって時間がなくてもやらねばならないのだから。
詠み人: てちてち 13:51comments(0)trackbacks(0)





冬の恒例とはいえエンドレスなのは非常識

乾燥すると肌が痒くなる。
掻きむしっていると終わりなく掻き続ける。

終わり処が分からない永遠の摩擦運動が始まる。
詠み人: てちてち 00:48comments(0)trackbacks(0)





きれいな言葉はみにくい言葉と表裏一体

受験シーズンになると「カール」が「ウカール」に、「カレーメシ」が「うカレーメシ」等と期間限定になる。
でも「カレーラーメン」はダメだ。

「ウカレー、ダメーン」に空目しそうだ。
詠み人: てちてち 08:45comments(0)trackbacks(0)





発想を変えれば答えは大きく一歩を踏み出す

EXILEやAKBの演技が下手だと話題沸騰。
でもどちらも事務所圧しやら視聴率とれるやらあるらしい。

ならそのふたグループでドラマ作れば良いんじゃない?じゃない?
詠み人: てちてち 14:43comments(0)trackbacks(0)





物事には向き不向きがあることを知らねばならない

ラーメン店に行列が出来るのは当然。
なにせ食べるのに時間がかからないから。

これがフレンチの店だったらコースで3時間、そんなには悠長な日本人でも並べない。
詠み人: てちてち 08:59comments(0)trackbacks(0)